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コラム

子供の矯正、いつ始めるのが正解?——後悔しないためのタイミングと保護者の方ができること

「うちの子、少し歯並びがガタガタしているかも……」 「まだ乳歯があるけれど、今のうちに相談したほうがいいの?」 大切なお子様の歯並びについて、このように悩まれている親御さんは少なくありません。

子供の矯正(小児矯正)は、ただ歯を並べるだけでなく、「大人の歯に生え変わるための土台作り」です。今回は、最適なタイミングや早く始めるメリットについて解説します。


1. 子供の矯正には「2つのステップ」があります

子供の矯正は、大きく分けて2つの時期に分かれます。

  • 第1期治療(乳歯と永久歯が混ざっている時期 / 6歳〜11歳頃) 「顎の成長」を利用する治療です。歯が並ぶスペースを確保したり、上下の顎のバランスを整えたりします。
  • 第2期治療(永久歯が生え揃った後 / 12歳頃〜) 大人の矯正治療と同じように、歯1本1本を細かく動かして、最終的な噛み合わせを完成させる治療です。

2. 早く始めることで得られる「3つの大きなメリット」

「永久歯が生え揃ってからでいいのでは?」と思われがちですが、第1期から始めることで大きなメリットがあります。

  • 将来、歯を抜かずに済む可能性が高まる 顎の成長を促してスペースを作ることができるため、大人になってから「スペースが足りなくて抜歯が必要」という事態を避けやすくなります。
  • 指しゃぶりや口呼吸などの「癖」を改善できる 歯並びを悪くする根本的な原因(舌の癖、口呼吸など)にアプローチし、健康な発育を助けます。
  • 第2期治療(仕上げ)が楽になる、または不要になる 土台がしっかり整うことで、第2期(仕上げの治療)の治療期間が短くなったり、簡単な調整だけで済むようになったりします。

3. 親御さんにチェックしてほしい「相談のサイン」

年齢に関わらず、以下のような様子が見られたら、一度相談を検討してみてください。

  • 前歯が噛み合っていない、または上下が逆になっている
  • 歯と歯の間に隙間が全くなく、詰まって生えている、永久歯が乳歯の裏から生えてきた
  • 口がいつも開いている(口呼吸)
  • 食べ物を噛むのが遅い、飲み込みにくそうにしている

4. 当院が小児矯正で大切にしていること:iTeroでの見える化

お子様にとって、矯正治療は「何をされるか分からない」という不安がつきものです。当院では最新の3Dスキャン(iTero)を使用することで、今の歯並びが将来どう変わるかを、お子様と一緒に画面で見ながらお話しします。また、従来の型取りと比べ、嘔吐反射が出づらいため、負担が少なく矯正治療を受けることが可能となります。

一般歯科も併設しているため、矯正期間中の虫歯予防やクリーニングもワンストップで行えるのが当院の強みです。

「まだ早いかな?」と思ったら、それが相談のタイミングです

小児矯正で最も大切なのは「適切な時期を逃さないこと」です。検査の結果、「今はまだ様子を見ましょう」となることももちろんあります。

「今できることは何か」を知っておくだけで、親御さんの安心感も変わります。まずはお子様と一緒に、無料矯正相談にお越しください♪

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