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コラム

「痛みが不安で矯正を迷っている方へ」——マウスピース矯正の痛みと、快適に過ごすためのコツ

1. 「矯正=痛い」はもう古い?

  • 従来のワイヤー矯正では毎回ワイヤーを交換していくことで歯を動かしていくので、「締め付けられるような痛み」が生じ、場合によっては食事がとりづらいことがあります。私自身小学生の頃にワイヤー矯正を経験してますが、毎回処置後は痛みがあり、処置後数日は食事も柔らかいものしかとることができませんでした。また、食事の際に誤って装置が外れてしまうとワイヤーが頬に突き刺さり、口内炎になっていたこともしばしばあります。
  • 一方で、インビザラインなどのマウスピース矯正は1日22時間を目標に装着し、1週間交換でマウスピースをご自身で交換していただくことで歯が動くメカニズムになっております。また、「1枚で0.25mm」という非常に少ない移動量で少しずつ動かすため、痛みが抑えられやすいと言われています。さらに、痛みに敏感な方には移動スピードをこちらで遅くすることにすることも可能です。そのため、次のマウスピースに交換した時の痛みは生じづらく、快適に日常生活を過ごすことができます。こちらも成人の頃に経験がありますが、個人的にはワイヤー矯正と比べ物にならないほど痛みがありませんでした。(個人差はあります)

2. マウスピース矯正で「痛み」を感じる3つの瞬間

  • 新しいマウスピースに変えた直後: 最初は締め付け感や違和感があリますが、数時間〜数日で慣れてきます。
  • 着脱する時: 歯が動き始めている時は、外す時に少し痛みを感じることがあります。外し方にもコツがあり、頬側から外そうとすると歯につけた突起が引っかかり、痛みが生じる可能性があります。歯の裏側から爪で引っ掛けて外すと痛みは生じづらく、容易に外すことができます。
  • アタッチメントの違和感: マウスピースで歯を動かす際は動かしやすくするために歯の表面に突起をつけます。この突起が最初頬に触れる違和感はありますが、数時間〜数日で慣れてきます。

3. 食事も会話も「いつも通り」!マウスピース矯正の日常

  最大のメリット(ベネフィット)をお伝えします。

  • 食事の制限なし: ワイヤー矯正装置と比べて矯正装置を外して食べられるので、食事の制限がなく、好きなものを我慢しなくても大丈夫です。
  • 歯磨きが容易にできる: ワイヤー矯正装置に比べて装置に食べ物が詰まるストレスがなく、フロスも通せるから清潔にお口の中を保ったまま矯正治療を行うことができます。
  • 見た目が「透明」で審美的: マウスピースは透明で目立ちにくいため、仕事のプレゼンや接客、大切なイベントでも、周りに気づかれずに続けられます。

4. 快適に続けるための「2つの約束」

マウスピース矯正はメリットだけではありません。装着時間と使用方法を適切に守っていただくことで、歯の負担が少なく動かすことができます。

  • 装着時間は1日20〜22時間: 「外せる」からこそ、自己管理が成功の鍵となります。装着時間が守られずに新しいマウスピースに交換してもマウスピースが歯から浮いてしまい、フィット状況が悪くなることで歯が適切に動かなくなります。場合によっては、ワイヤー矯正より治療期間がかかってしまうこともあります。
  • 清潔に保つ: マウスピースを清潔に保つことで、虫歯になりづらく矯正治療を終えることができます。当院ではマウスピース洗浄剤とおでかけ先などで使用していただくアライナースプレーを使用していただくことで、雑菌などが繁殖しづらく、お口の中を清潔に保つことができます。

5. 当院からのメッセージ

  • 「痛みが不安」「私に続けられるかな?」 そんな方は、ぜひ当院の無料カウンセリングにお越しください。最新の3Dスキャン(iTero)を使って、「あなたの歯が、いつ、どのように、どれくらいの力を受けて動いていくのか」を画面上でシミュレーションいたします。

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